2012年度プロジェクト


東松島プロジェクト

東松島市の被災した学校を森の知恵と癒しに包まれた学校として再建するため、
C.Wニコルさんや、東松島のみなさんと森づくり・学校づくりに取り組んでいるプロジェクトです。
どんな場所だったらいいか、どんなことができるか、ということをみなさんと話し合いながら提案にまとめています。

南三陸プロジェクト

南三陸の復興計画に“若者の意見”を反映させることを目的に活動しているプロジェクトです。
南三陸は、3.11のときに津波の大変な被害をうけました。
現在では福幸市も開かれ、町としての機能を取り戻しつつありますが、その町を形作っていく為の復興計画に、
未来を担っていく若者の意見が反映されていないという現状があります。
復興の為に現地に入っている企業と若者を繋ぐパイプ役となり、この問題の解決に取り組んでいきたいと考えています。

ベガルタプロジェクト

学生とベガルタ仙台が連携し、泉中央地区を活気あふれるまちにすることを目指すプロジェクトです。
試合の日には泉中央駅前をベガルタゴールドが彩ること、
そして泉に暮らすみなさんが応援したくなるようなチームに変えていくことが私たちの目標です!
私たちはまず6/15に泉中央を1つのテーマパークのようにする「ベガルタパークプラン」を提案しました。
その後さらにブラッシュアップを重ね、実際に具現化するための足がかりとなる学生団体VegaltaMilky Lineを立ち上げることを7/12に再提案しました。

気仙沼プロジェクト

私達は、気仙沼の八瀬という地域を拠点に、大島や唐桑を巻き込んだ広域的なグリーンツーリズムの企画をしています。
グリーンツーリズムとは、自然を活かした観光のことです。企画にあたって、第一に行うのは住民へのヒアリングと現地情報の洗い出しです。
その過程を経て地域資源を発掘し、グリーンツーリズムの企画に落とし込みます。現地の方々は震災にも負けず、一所懸命に今を生きています。
私達は今回の企画を通して、支援してくれた人々に恩返しという形で見せてあげたいと考えています。

泉まちづくり同盟

私たちのプロジェクトは、昨年風見研究室を中心に泉区のいずみ絆プロジェクトによる助成を受けて設立した学生連携組織です。
泉区に拠点を置く五つの大学(白百合女子大学、東北学院大学、聖和学園短期大学、東北生活文化大学・短期大学部、宮城大学)の学生が連携し、
地域貢献を目指して日々活動しています。泉区の住民が一体となって、より盛り上がる地域となるように、
世代を超えた交流を学生が中心となって実現していくことを目標にしています。